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2016/10/15

青梅観光 青梅赤塚不二夫会館 昭和レトロ商品博物館 昭和幻燈館

東京都青梅市に行ってきた。実は中学校までは青梅市に住んでたんで懐かしい感じ。
最近では青海とよく間違えられるって話をたまに聞くとか、吉野梅郷の梅がウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス)で全部伐採する事になったとか、そんな話でしか耳にする機会もなかったが・・・。

にゃにゃまがり?昔(20年以上前)はこんなのなかった気がするなー

入り口と書いてあるがなんなのかはよくわからん。

まぁただの道?

ところどころに猫をモチーフにした遊び心が。

7曲がりと掛けてるのかどうか、この路地の中で何回曲がったか、数えるのは忘れたw
ネットで調べたところによるとやっぱり7回曲がる路地らしいな。

本物の猫には残念ながら出会えなかったなー。地域猫にでもして飼えばいいのに、と思ったり。
まぁ手作り感満載だが、なんとか人を呼ぼうという気持ちは伝わってきたw

現役の丸型ポスト。

昭和レトロ商品博物館にて。

まぁ何となく懐かし気なパッケージが並んでいる。

歴代のコカ・コーラ製品。

古めの映画ポスター。

階段急すぎで危ないなこれ。

二階はまぁなんか雪女一色・・・。

なんで雪女なんだろうかと思ったが、どうやら小泉八雲の書いた雪女が、東京府西多摩郡調布村(現在の青梅市南部多摩川沿い出身の親子に聞いた話がもとになっているという事が、近年の研究で分かってきたんだそうな。
通りで、俺が住んでた時にはそんな話はなかったなーと。

そういえば小学校の頃の通学路には由美かおるの下着姿の蚊取り線香の看板がまだあって、ちょっと直視できなかったりしたもんだが、あれも今じゃ貴重品なんだろなー。

お次は青梅赤塚不二夫会館。

ウナギイヌ。

いろんなキャラ勢ぞろい。

イヤミの「シェー!!」診断。

矢印が付いてないからやるの面倒臭かったw
こちらも何で青梅で赤塚不二夫なのかよくわからず・・・。調べてみたらどうやら、青梅市には古い昭和レトロっぽい映画の看板が多く残っていて、その当時に赤塚不二夫が映画館版の仕事もしていたとかいう繋がりらしい。
…こじつけじゃね?さすがに…。

最後は、昭和幻燈館。

猫押し。

青梅猫町通り。

良い雰囲気ですな。

昭和時代の青梅駅周辺遠景

青梅キネマ。

後ろの方が夜景っぽく。

パノラマを接写すると結構面白いね。

俯瞰するとこんな感じで、あんまりおもしろく無いんだが。。。

最後は住吉神社。懐かしーなー。昔何度も来た。

この階段w

あー疲れた。

まぁなんか久々の青梅だったが、いろいろ努力してる感じは伝わってきたが、飯屋の(選択肢の)少なさは微妙だったかなー。軽食でもいいからもうちょっと気軽に食べられるもの&場所が欲しかったな。
あとは、金がかかるんだろうが、せっかくなら町全体でもっと徹底的に昭和レトロな雰囲気づくりをやりこんだ方が良い気がした。なんか中途半端に終わってる感が残ったので。

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