2013/11/04

なんだか今年は

振り返るのはまだ早いかもしれないけど。我ながらイベント盛りだくさんな年だった。

二人暮らしを始めたり、結婚したり、仕事面でも管理職になったり、子供ができたと思ったら、700g台の超未熟児で生まれたり。

それでも息子にはなんとか生きて欲しい。

正直今まで子供がかわいいとか愛おしいとか、一度も思ったこと無かったけど、小さく生まれてきた息子を見ていると涙がうっすら流れて、なんだか無責任で好きではなかった「がんばれ」という言葉さえ出てくる。

不思議なものだ。

空気が読めない、はっきりものを言うのは悪い事なのか

私ははっきり空気を読まずにものを言う方である。 小さいころから、空気が読めない、失礼だ、ああ言えばこう言う、屁理屈を言うな、とこの手の言葉を何百回何千回言われたかわからないくらいに言われて育った。 歳をとって幾分丸くは成ってきたが、それでもいまだに知人には弁護士...