2020/04/04

空気が読めない、はっきりものを言うのは悪い事なのか


私ははっきり空気を読まずにものを言う方である。
小さいころから、空気が読めない、失礼だ、ああ言えばこう言う、屁理屈を言うな、とこの手の言葉を何百回何千回言われたかわからないくらいに言われて育った。
歳をとって幾分丸くは成ってきたが、それでもいまだに知人には弁護士に成らなかったのは残念だね、などと言われる始末である。

もう直ることは無いと自分では諦めている。

さて私は遠慮がないのか、相手を怒らせたいのか?実はそんなことは無い。ついつい思ったことが口に出てしまうのだ。
嫌われるのも怒られるのも嫌で仕方ないのだ。でもそうなってしまう。
言ってから後悔することもあるのだが、結局直らない。

言わずに我慢できないともいえるかもしれない。

一時期はそのことで深く悩んだこともあったが、結局そんな悩みはすべて無駄なことだと悟った。
しまったと思うのは基本的にいつも言ってしまった後なのだ。

さて、そんな性格は直せない前提で、生きていく上での課題を整理しよう。

パタリロ42巻の謎

 一部で語り継がれている謎だがパタリロ42巻で出てくる謎の内容は概ね次の通りだ。 とある店で3人の旅の客が3千円のものを買って、店番に3千円出した。 店主が「500円まけてあげろ」という指示を出したが、店番は200円をちょろまかして、3人の客に300円をお釣りとして返した。 30...