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2016/10/29

くるりん

映画館にくるりんが来ていたので1枚。

んーまぁインパクトは無いけど無難なキャラな感じですなー。
うちの息子は怖がって近寄らなかったがw

2016/10/28

身近な人の名言Case3:誰かが死ぬわけじゃない

※課長、男性、34歳の場合

僕:課長、この仕事ですが僕には荷が重いです。ミスしたらウン万人が使ってるサービスに影響あるし、そう考えるともっと緊張してパフォーマンスが上がりません。
  最近具合もよくなくて。。。
師:まーなー。でも別にお前が失敗したところで、誰かが死ぬわけじゃないじゃん。
  それにお前が失敗したってせいぜい怒られるだけだろ。殺されるわけじゃねーんだから何とかなるっしょ。
  お前に任せてるのは会社なんだからお前が努力したうえで失敗したらそれは任せた側の責任なんだから、自信もってやれよ。
僕:はい。

まぁ本当に失敗したら誰かの命に係わるような仕事には適用できないけど、ある意味こうやって開き直った方が良い結果が出せることも多いと思う。
といいつつこんなカッコいいこという上司も当時俺が失敗してたら怒鳴り散らしてたんだろうけどなw

2016/10/26

KVM over IPスイッチ

ブログの説明に技術的なとか書きながらほとんど書いてないですが、たまにはそれっぽいことを。

リモート接続って便利ですよね。RDPとかVNCを代表にほかにもいろいろ方式あると思いますが、この手の物を活用しようという時によく詰まる点の一つが、対象ホスト(PC)にVNCサーバ入れられない(技術的な理由に限らず、セキュリティポリシーだったり、対象ホストの性能評価試験をするのに余計なソフトを入れたくない、特殊な独自OSでRDPやVNCのソフトが存在しないとか)っていうシチュエーションがあります。

そういったときのソリューションの一つとしてKVM over IPを覚えておいてもいいかもしれません。

KVMというとKernel-based Virtual Machineの方が思い浮かびますがここでは違います。
Keyboard, Video (Visual unit), Mouseの事で、まぁ元々はローカル環境で一つのディスプレイとかキーボードとかマウスといったデバイスを複数のマシンに接続しスイッチで切り替えて使いましょうというスイッチの事なのですが、そこにover IPという要素を付加すると、キーボード、ディスプレイ、マウスを使うコンピュータなら相手のOSやVNCサーバ/RDPサーバの有無に関係なくリモートアクセスが可能になるじゃん、という所で役に立ちます。
まぁ要するにキーボード、ディスプレイ、マウスを接続した箱がVNCとかあるいはWEBベースの独自形式の場合もありますが、IP通信に変換してくれるってことになるわけです。

ATENとかADDERとか、あるいは富士通とかまぁいくつかのベンダから製品が出ています。

今回はこれをちょっと試す機会があったのですが、VNCサーバになってくれるので、通常のPCから特に難しいこともなく、リモートのキーボード、マウス、ディスプレイにVNCクライアントでアクセスできるのはやっぱり便利ですね。
この製品はKVMスイッチとしての機能は無く、1対1の接続ですので、もはやKVMスイッチというよりはover IPによるところの使い方がむしろメインな仕様になってますがその分7~8万円台で手に入るので(高いけどこの手の製品にしては手ごろな方と思う)ちょうどいいかと思いました。

ちょっと気を付けなければいけないのは、この製品の場合ディスプレイの入力IFがアナログ(RGB D-sub15ピン)になっています。
HDMI等から変換するにせよ、アナログ変換を一回挟むことになるので、マウスはやっぱり多少ずれることがあります。一応キャリブレーションもできますが、なかなかぴったりとは行かないようです。

まだ実験出来ていませんが、HDMIとかのデジタル出力を入力できる同様の製品であれば、この辺の問題は出ないような気もしますね。
試す機会が有ったらまた報告したいと思います。

2016/10/24

初琵琶湖

生まれて初めて、琵琶湖を見た。
といってもJR琵琶湖線の石山駅~瀬田駅間の瀬田川にかかる橋の上の車窓からで終わってしまったが。。

・・・はい。川ですねこれ、完全に。琵琶湖感無し。
京都から東に向かう東海道本線上ではこれが一番琵琶湖に接近していた場所なはずだったが、まぁちゃんと現地で降りないと楽しめそうもないことがわかったw

あ、今日一番の収穫は琵琶湖でも出張の中身でもなく、ポケモンGoで個体値MAXのコンパンを草津市でゲット。
もちろんモルフォンに進化させ・・・

技厳選の観点的にもマズマズ。防御用ならベストな感じ。

これだな。間違えなく。まぁ言ってもしょせんモルフォンであり、、、これがカビゴンだったら超収穫だったんだがなぁw
っていうか、重さ16.5㎏ 高さ1.7mの蛾って、普通に考えたら悪夢だよねこれ。ポケモントレーナーの虫耐性は凄い、っていう設定なのかな?

2016/10/23

昭和記念公園無料開放日

昭和記念公園が無料開放日だったので行ってみた。

みんなの広場にて。

立川方面の出入り口を向いて。

立川方面を望む、その2。

カナールの噴水。

もう徐々に寒くなりつつあるが、今日はまだいい気候でサイクリング日和だったなー。

近所なので自転車で行ってそのままサイクリングロード乗り入れできるのは良いなー。

2016/10/22

身近な人の名言Case2:仕事が終わりません

※平社員、男性、39歳の場合

僕:先輩、この業務来週末が期限ですが、どうも間に合いそうもありません。
  どうしましょう。
師:まだ1週間あるじゃない。
僕:はい。。。
師:仕事なんてなー期限がくりゃ嫌でも終わるんだよ。そんな心配してねーでがんばっとけば何とかなるさ。気にすんな。

いやいやそういう問題じゃ・・・まぁでも仕事の内容(人の命に係わることかどうかとか)によっちゃ時にはこれくらいの心構えでデーンとしてた方が結果うまくいくことがあるのも事実だなぁというのが、これを言われてから10年経った今の実感でもある。
・・・いや、間に合わなかったら終わるの意味が変わるだけなんで、ダメなんだけどね。。。

たまねこまつり

立川北駅付近のモノレールの線の下でたまねこまつり(多摩猫祭り)ってのがやっていた。

地域猫とか里親探しの団体がいくつか出展しててこじんまりしていたが猫好きにはまぁいいんじゃなかろうか。
猫グッズとかもっと種類多めで前面に押し出してもいいんじゃないかと思ったが・・・。

2016/10/16

身近な人の名言Case1:管理職に必要な才能とは

※CTO、男性、40歳の場合

師:管理職に必要な才能ってなんだかわかるか?
僕:さぁ何でしょう?
師:自分を棚に上げる能力だよ。
僕:はい。。。
師:人間完璧なやつなんて居ないだろ。自分だって遅刻もすればミスもする。
  そんな時でも部下が寝坊で遅刻したらなんで?って聞かなきゃいけないんだよな。
  自分を棚に上げられないとやってらんないぜ。

自分が新人1年目の時に雲の上の上司から言われた、ある意味名言。
やり過ぎると部下に信用されなくなっちゃうけど、やっぱ多少はこういう面も必要だよなーと。
そうじゃないと完璧な人間以外指導ができないことになっちゃうからなぁ。

ふてニャンの中の人

近所のイオンでY!mobileのキャンペーンをやっていたんだが、ふてニャンの着ぐるみにガキ共がタックルしたり叩いたり、柔らかい部分に手突っ込んだり、とにかく同じガキが長時間にわたってやりたい放題だった。

そのガキ共の親と思われる女もそばにグループで居たんだが、ゲラゲラ笑ってるだけで形だけの注意すら無し。

なんなんだろなーこういう神経。

ふてニャンの中の人がどういう人なのか、もちろんさっぱりわからんが、時給もせいぜい1000円前後だろうし、やってられんな-俺なら。

あのガキ共とその親共はそれでもそこそこ幸せに。そうそれこそ下手したら着ぐるみの中の人より充実した人生を送っていける可能性がそれなりにあるんだろうと思うと、なんだかやりきれないなー。

昔から思っている事でもあるし、40手前になっても変わるどころか確信が深まっていく事だが、社会は厳しいんじゃなくて、汚らしくて、不平等で不公平だ。
あいかわらずに。ガキっぽいな我ながら。。。

2016/10/15

青梅観光 青梅赤塚不二夫会館 昭和レトロ商品博物館 昭和幻燈館

東京都青梅市に行ってきた。実は中学校までは青梅市に住んでたんで懐かしい感じ。
最近では青海とよく間違えられるって話をたまに聞くとか、吉野梅郷の梅がウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス)で全部伐採する事になったとか、そんな話でしか耳にする機会もなかったが・・・。

にゃにゃまがり?昔(20年以上前)はこんなのなかった気がするなー

入り口と書いてあるがなんなのかはよくわからん。

まぁただの道?

ところどころに猫をモチーフにした遊び心が。

7曲がりと掛けてるのかどうか、この路地の中で何回曲がったか、数えるのは忘れたw
ネットで調べたところによるとやっぱり7回曲がる路地らしいな。

本物の猫には残念ながら出会えなかったなー。地域猫にでもして飼えばいいのに、と思ったり。
まぁ手作り感満載だが、なんとか人を呼ぼうという気持ちは伝わってきたw

現役の丸型ポスト。

昭和レトロ商品博物館にて。

まぁ何となく懐かし気なパッケージが並んでいる。

歴代のコカ・コーラ製品。

古めの映画ポスター。

階段急すぎで危ないなこれ。

二階はまぁなんか雪女一色・・・。

なんで雪女なんだろうかと思ったが、どうやら小泉八雲の書いた雪女が、東京府西多摩郡調布村(現在の青梅市南部多摩川沿い出身の親子に聞いた話がもとになっているという事が、近年の研究で分かってきたんだそうな。
通りで、俺が住んでた時にはそんな話はなかったなーと。

そういえば小学校の頃の通学路には由美かおるの下着姿の蚊取り線香の看板がまだあって、ちょっと直視できなかったりしたもんだが、あれも今じゃ貴重品なんだろなー。

お次は青梅赤塚不二夫会館。

ウナギイヌ。

いろんなキャラ勢ぞろい。

イヤミの「シェー!!」診断。

矢印が付いてないからやるの面倒臭かったw
こちらも何で青梅で赤塚不二夫なのかよくわからず・・・。調べてみたらどうやら、青梅市には古い昭和レトロっぽい映画の看板が多く残っていて、その当時に赤塚不二夫が映画館版の仕事もしていたとかいう繋がりらしい。
…こじつけじゃね?さすがに…。

最後は、昭和幻燈館。

猫押し。

青梅猫町通り。

良い雰囲気ですな。

昭和時代の青梅駅周辺遠景

青梅キネマ。

後ろの方が夜景っぽく。

パノラマを接写すると結構面白いね。

俯瞰するとこんな感じで、あんまりおもしろく無いんだが。。。

最後は住吉神社。懐かしーなー。昔何度も来た。

この階段w

あー疲れた。

まぁなんか久々の青梅だったが、いろいろ努力してる感じは伝わってきたが、飯屋の(選択肢の)少なさは微妙だったかなー。軽食でもいいからもうちょっと気軽に食べられるもの&場所が欲しかったな。
あとは、金がかかるんだろうが、せっかくなら町全体でもっと徹底的に昭和レトロな雰囲気づくりをやりこんだ方が良い気がした。なんか中途半端に終わってる感が残ったので。

2016/10/08

講演

先日、とある場所で生まれて初めて130人くらいの聴衆の前で50分に渡って講演というのをする機会があった。

内容はまぁ技術的な内容で、テーマとしての難しさはそれほどなかった。

不思議と手に汗握る様な緊張はしなかったが、まー上手くはいかないもんで、相当早めに終わってしまった。やっぱりひそかに緊張していたのだろう。
まぁ次からはペース配分もしっかりできるだろう。

元々引きこもりがちで人前でしゃべったりするのは嫌いなタイプなんだが、まぁ仕事をやってると出張が入ったり、こういうイベントが入ったりで色々鍛えられるのはメリットかなぁとは思う。
まぁ別に仕事したくはないんだが、かといってしてなかったら、本当に何にもできない人間のママだろうなーと思うとそれはそれで怖いよなー。

2016/10/01

戦利品

300円でゲット!
といいつつ、無駄に他のクレーンで失敗したから全体では1000円くらいか。

・・・中身・・・しょぼ・・・お得感無しだなー今回は。一応まぁ動いてそれなりに楽しめたがw

色々取れるようになると楽しめそうだなーこれ。

白ポスト

高崎線の新町駅で謎のぁゃしぃポスト発見。

白ポストという代物らしい。悪書追放運動とかいうのがかつて日本で繰り広げられていたんだね。

こういうのを正義とでも思って設置しちゃうような思想がのさばったせいで日本は少子化まっしぐらになっちまったんじゃねーかなーと思ったり思わなかったり。
中をちょっと覗いてみたが、スポーツ新聞とゴミが入っていてざまーねーなという感じ。
ちょっと田舎の方に行くと、これに限らず見慣れないものだったり古いものだったりが普通に残っていて色々発見はあるよなー。うん。

人はなぜ気象に興味があるわけでも無いのに天気の話をするのか?

タイトルを見てすぐに答えがわかった人にはあまり意味がない話であろう。 こんな疑問を感じることも無く、普通に天気の話をしている、という人にもおそらく意味がない話であろう。 天気の話というのはどういうことか。 例えば「2018年7月23日、埼玉県熊谷市で、最高気温が摂...