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2020/10/04

空気が読めないと言われても引け目を感じる必要がない理由

 この記事を読んでいるようなあなたはきっとこれまでいろんな人に、

・空気読め。
・空気読めないの?
・もうちょっと考えてから発言したら?
・ああいえばこういう。
・屁理屈を言うな。

等と言う心無い言葉を浴びせられてきた人だと思われる。

2020/04/04

空気が読めない、はっきりものを言うのは悪い事なのか


私ははっきり空気を読まずにものを言う方である。
小さいころから、空気が読めない、失礼だ、ああ言えばこう言う、屁理屈を言うな、とこの手の言葉を何百回何千回言われたかわからないくらいに言われて育った。
歳をとって幾分丸くは成ってきたが、それでもいまだに知人には弁護士に成らなかったのは残念だね、などと言われる始末である。

もう直ることは無いと自分では諦めている。

さて私は遠慮がないのか、相手を怒らせたいのか?実はそんなことは無い。ついつい思ったことが口に出てしまうのだ。
嫌われるのも怒られるのも嫌で仕方ないのだ。でもそうなってしまう。
言ってから後悔することもあるのだが、結局直らない。

言わずに我慢できないともいえるかもしれない。

一時期はそのことで深く悩んだこともあったが、結局そんな悩みはすべて無駄なことだと悟った。
しまったと思うのは基本的にいつも言ってしまった後なのだ。

さて、そんな性格は直せない前提で、生きていく上での課題を整理しよう。

2019/05/07

人はなぜ気象に興味があるわけでも無いのに天気の話をするのか?


タイトルを見てすぐに答えがわかった人にはあまり意味がない話であろう。

こんな疑問を感じることも無く、普通に天気の話をしている、という人にもおそらく意味がない話であろう。

天気の話というのはどういうことか。
例えば「2018年7月23日、埼玉県熊谷市で、最高気温が摂氏41.1度を記録。それまでの記録であった、2013年8月12日に高知県四万十市で記録された41度を上回り、観測史上最高気温となった。」
等という話ではない。

ふとした瞬間にそれほど仲の深まっていない知人や、場合によっては仲の良い友人の間でも時に交わされる、
A:「今日暑いよねー!」
B:「そうだね。なんでこんなに暑いんだか。」
A:「まいっちゃうよなー。」
というたぐいの会話のことである(以下この類の会話の事を「天気の話」と表記しよう。)。

本項はこういった会話に

  • 意義が見いだせない
  • 天気(気象)に格別の興味があるわけでも無いのに、なぜいちいち天気の話をするのかわからない
等というような、疑問を感じてしまう、残念なコミュニケーションに障害を持った方への、大げさに言えば光を示す事ができるかもしれない。


仕事に関してやりたい事が見つからない人へ

夢、理想、やりたい事、自分探し。将来どんな仕事がしたい?将来何になりたい?という幼少期の問いから始まり、進路相談でも将来の夢を語らされ、就職活動でもなぜこの会社・業界・業種なのか、なぜやりたいのかを問われる。さらに就職した後の目標設定・評価等でも、何がやりたいの?などと問われる。...