2017/05/06

黒松沙士

サルサパリラというジャンルの飲み物がある。

日本ではあまりなじみがないが、台湾では台湾コーラとか言われる(黑松沙士=ヘイソンサースー、HeySong Sarsaparilla)位、割とメジャー。

こんな感じの飲み物。

元々をたどるとアメリカのルートビア(root beer)が源流といえば源流の様だ。

ドクターペッパーと同系統という人も居るが、全然ジャンル違うと思うんだよね。炭酸で液色が似てるって以外は。
ドクターペッパーからサロンパス臭を感じたことは無いが、この黒松沙士もルートビアもど真ん中なサロンパス臭がする。
まーもちろん最初は度肝を抜かれるんだけど、なれると案外いけるんだよなこれが。
黒松沙士は日本で買うとちょっと高い(Amazonのマーケットプレイスで1本150円位)ので120円程度で手に入るルートビアも試してみたけど、かなり似ていると言えば似ているものの、どっちかって言うと黒松沙士の方が炭酸のパンチが効いていて、ルートビアの方が若干甘ったるさが残る感じで、黒松沙士の方が良いかなー。

2017/04/27

夜の街

夜の街っていいよね

人が少なくて、汚い所が見えにくくてきれいな光が良く見えるから、好きだなー。

2017/04/19

しかし

ほんと時間が経つのは早いもんだ。

もう自分も40が目前に迫ってきて、人生おそらく折り返し地点は過ぎた。
人間だいたいなんでも、足りなくなってからもったいなさに気づくんだよな。
そういうもんだと教えても無駄で自分で気づくしかないんだよね。
そろそろどういう老後を送りたいか考えておかないとなー。

2017/04/18

続き。帰ってこない貸した金

http://blog.ixam.net/2017/04/blog-post_11.html
こんなことがあってから、向こうが言っていた返済期限というか連絡する期限が、すでに2週間近く過ぎたが、やっぱり音沙汰ナッシング。

まぁそういうもんなんだろうなー。
正直自分は、最悪無くなっても、それで縁が切れても痛くも痒くもないし、最後にそれくらい上げても良い位の関係はあったと思っていたし、縁が切れずに返してくれれば、もとより何の問題もないと思ってはいた。

貸した金は帰ってこない。よく聞く話ではあるが、初めからパクるつもりで借りる人ってそこまで多くないと思うんだよね。
私の貸した相手も、むしろ性格的にはそういう点について潔癖なタイプだった、

でも結果こういう行動になってしまう、もはやそういう精神状態や状況の方が心配ではある。とはいえ借りたものも返さない奴に何かしてやる気にもなれないのは確かなんだけどさ。
あの人の性格を思い返すと、結局自己嫌悪して、自分を追い込んで鬱に入るネタが一つ増えてしまったという状況が容易に想像できてしまう。

なんだろうね、こういう事人間はずっと繰り返してきて、いろんなところで言われているのに、やっぱりまだまだ繰り返すんだろうね。
不思議といえば不思議ではあるな。

もうタイミング逃して向こうも連絡しにくくなっているんだろうなぁ。。。

こんな境遇の人がいる一方で生まれながらに親から平均年収では一生かかっても稼げない額の財産を、受け継ぐ事の出来る人もいる。
人間の社会ってのはほんと不公平にできてるもんだな。。。

まぁ死ぬまで気長に待つかな。

久々に戦利品GET

久しぶりにクレーンゲームで大物GET。

スヌーピー。
んーやっぱ店によって顕著に取れる店と全く取れたためしのない店があるなー。
空いてるケチ臭そうな店はやっぱだめだなw
弘法じゃないので筆も大事かも。

2017/04/12

年老いるという事、諫言は宝

10年前は度量があったと思えるあの人が、今となっては狭量の極み。

年老いるとなんでそうなってしまうんだろうか。

経営者というのは孤独な職業だな、と最近よく思う。

努々横暴を働いてはならない。

横暴を働いたその時から、未来永劫誰も諫めてくれなくなる。

そして、その社長は偉そうにふんぞり返って寝ていても自分の発想は素晴らしいと思わせてくれる取締役達に囲まれて、自らが心血を注ぎ、あるいは生涯を掛けて作り上げてきた会社に対し、しまいには害しかなさない存在になり下がる。

何とかしようと諫言する人も過去にはいたが、結局自ら諫言を遠ざけ、耳障りの良い環境に身を置いてしまう。

そんな姿を見てきた。人の振り見て我が振り直せとはこの事かもしれないが、なぜ客観的に見ればすぐわかることに人は気づけないものなのか。

さて世界で一番長い社名である。

「株式会社あなたの幸せが私の幸せ世の為人の為人類幸福繋がり創造即ち我らの使命なり今まさに変革の時ここに熱き魂と愛と情鉄の勇気と利他の精神を持つ者が結集せり日々感謝喜び笑顔繋がりを確かな一歩とし地球の永続を約束する公益の志溢れる我らの足跡に歴史の花が咲くいざゆかん浪漫輝く航海へ」

まさしく孤独な経営者の好例であろう。

もはや、この人を止めてくれる人は、彼の周りには誰一人も残って居なかったのだろう。

まさに哀れで孤独な人である。

自分もそういう愚を犯す人間であることを忘れずに生きて行きたいものだが、果たして成しうるのだろうか。

自分の年齢もいよいよ40代が見えてきて、それほどの人格を修められていない自覚もあるが、道は険しそうである。

2017/04/11

思う所、親への感謝という圧力

10数年ぶりに昔の彼女から連絡があった。

用件は金を貸してくれという事だ。
色々と、話を聞いたら人生かなり大変そうで、結構追い詰められている様子だった。
彼女は自分と境遇が似ているところがあって、お互いに親と上手くいっていない。
世間の風は親に感謝できない人間に冷たいが、私も親とは全く上手くいっていないので、彼女とはある種共通点があったのだ。

わからない人にはわからないが、無条件で親に感謝しろとか、親を尊敬しないなんてとんでもないとか、なんだかんだ言っても立派に育ててくれたんじゃない、という見えない世間の圧力は、我々を苦しめた、そして苦しめる。

わかりやすい例を出せば麻原彰晃こと松本智津夫でも人の親であるにも関わらず、世間は親というだけで、その子には無条件の親への敬意や感謝を求めるのだ。
そう、私たちの親が麻原彰晃ではないにせよ、十分に軽蔑に値する人物であったとしても。

そんな背景もあり、私と彼女の間にはある種共通の価値観が流れていた部分もあったと思う。

といいつつ、結局振られるわけだから、単なる勘違いだったかもしれないが。

それはさておき、なんだろね。
別れた当時は大好きだったのに振られて、人生どん底だったけど、今ではどう考えても、自分の方が状況は良さそうだった。

こんなことで優越感を感じてしまう自分がしょぼいな。
という気持ちや、
いやいや幸せになってほしいな。
という気持ちや、
あるいは当時の恨みがましい気持ちが蘇ってきたり。
色々と渦巻く自分がまだ精神的に未熟なんだなーと。

まぁ残酷なようだが、自分を振った女なんて、幾らでも苦しめば良い、むしろ苦しめという気持ちが正直一番強いのが、我ながらどうしようもない人間だな、と思う。

話は戻るが、愛せる家族、いや憎まなくて良いレベルにマトモナ親・家族に恵まれている人は自らの幸運に感謝した方が良いと思う。

感謝に値しない、尊敬に値しない、むしろ軽蔑に値する、そんな人物の一人や二人あなたにも居るだろう。
そういう人物の子に生まれた者への、親への無条件の敬意、感謝、親を軽蔑するなんて、とんでもない、親と仲良くできないなんて大人じゃない、等々という、世間の見えないが確かな圧力、いわばそれは、不運な出自に対する差別といっても差し支えないのである。

その一見倫理的な世間の圧力は、軽蔑すべき人物の子として生まれたその本人をしつこく親その物と共に呪縛し続ける。

たまたま私は自分で選んだ愛すべき家族を得て、少しだけその呪縛から解き放たれた気がするが、元彼女はその真っただ中に、まだ居た様だ。
その袋小路の辛さがわかるだけに、同情も一部では感じている自分が居た。

んー。とりとめもなし。

仕事に関してやりたい事が見つからない人へ

夢、理想、やりたい事、自分探し。将来どんな仕事がしたい?将来何になりたい?という幼少期の問いから始まり、進路相談でも将来の夢を語らされ、就職活動でもなぜこの会社・業界・業種なのか、なぜやりたいのかを問われる。さらに就職した後の目標設定・評価等でも、何がやりたいの?などと問われる。...